【プロローグ】私はこう言う経緯でお金を貸した。

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金を貸した経緯

ある日、コバトシ(仮名)が私、テルヒコの元に来て、コバトシが車のチューニング代を支払うためにコバトシが貸した人が逃げた為、払う見込みが無くなったのでお金を貸してくれないかとお願いがあった。

その時は、コバトシとはビジネスパートナーとして仕事を組む予定だったので大目に見て貸すことにした。しかし、その時点、コバトシの虚言でチューニング代の用意する手間を省きたかったということが私は知る由もなかった。

私とコバトシと一緒に仕事を進めてるうちにコバトシが自分で言っていたスキルや実績のとおりにならず、不審に思った私はコバトシが昔、勤めていた勤務先の社長さんに連絡をコンタクトを取ったところ…

「コバトシですか?お客さんですよ。一緒に働いたことも無いです。」

その件でコバトシに問い詰めた結果、コバトシがコバトシの仲間を呼び、要らんことを吹きこんで真偽が分かるところが、コバトシの仲間から私の経営のやり方が問題があることになり、攻めたてられてしまった。

ある日、コバトシが私の会社に来なくなり、コバトシのアパートへ向かったら、コバトシの車が駐車場がなく、コバトシのアパート連帯保証人である私が管理人に呼び、鍵を開けてコバトシの部屋に入ったところ、ものもなく抜け殻のままであった。きちんと掃除もされて無く私物だけ持ち帰った格好で夜逃げである。

仕事のこともあるが、借金問題を解決しないまま、夜逃げするとはどういう了見だぁと思いましたねぇ。

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